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title: チーム
description: チームツリーと分析のチームセグメント。
type: doc
locale: ja
canonical: 'https://yoseno.com/ja/docs/organization/teams'
updated: '2026-07-30'
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# チーム

チームツリーと分析のチームセグメント。

チームは、部署やグループ、部門、プロジェクトチームなど、後で結果を確認しやすいように組織の作業構造を示します。これは独立した権限システムやタスク管理ツールではありません。チームは、メンバーが自分の居場所を見つけ、分析が全体像だけでなく、組織内の部分ごとの違いも示すために必要です。

## ツリーの構造

チームページでは、組織がツリーのルートになります。その下に第1レベルのチームがあり、さらに直属のサブチームを持つことができます。深さはチームの2レベルまでに制限されています：
組織 → チーム → サブチーム。これで業務ナビゲーションに十分であり、構造を複雑な組織図にしません。

チームカードには、名前、ビジュアルマーカー、メンバー数が表示されます。ツリーから特定のチームのカードに移動でき、そこではそのチームのメンバー、サブチーム、利用可能なサーベイが表示されます。チームの管理操作はツリーに隠されておらず、チームカードで実行されます。

## チームへの参加

1人の従業員は、組織内で1つのチームにのみ所属します。既にチームに所属している場合、別のチームに同時に参加することはできません。これにより、チーム分析がわかりやすく保たれます。参加者の1つの回答が複数のセグメントに分裂することがないからです。

開示されたメンバー（`Member+`）はワークスペース内でチームへの参加や退出ができます。匿名ゲスト（`Guest`）はゲストフローでの初回サーベイ回答時にチームを選択し、ワークスペースのチームセクションは非公開となります。チームメンバーシップは、チームセグメントを正しく収集するのに役立ちますが、元の回答は開示しません。回答そのものは誰にも表示されません。

## チームの管理者

チームの作成、編集、削除は、組織のオーナーと`Admin`役割のユーザーが行えます。その他の役割は、ツリーを表示し、チームカードを開き、適切なチームに参加し、結果に移動できますが、組織構造を変更することはできません。

チームには、オーナー、名前、色、アイコンがあります。チームが誤ったブランチに作成された場合、既存のチームの親を変更することはせず、そのチームを削除して正しい場所に再作成します。チームを削除するとそのサブチームも削除されるため、構造は慎重に編集することをお勧めします。

## チームが結果に与える影響

チームは分析のセグメントとなります。結果の集計後、プラットフォームは、特定のチームがサーベイでどのように回答したかを表示できます。全体的なスコア、動向、カテゴリ、簡単なサマリーです。これにより、緊張が組織全体に共通するものか、特定のグループに集中しているかを見分けることができます。

チームセグメントは、**尋ねる → 見る → 話し合う → 検証する**のサイクルで特に重要です。あるチームが特定のテーマで落ち込み、別のチームが平穏に通過する場合、解決策は緊張の発生源に近いところで探すべきです。そうすることで、変更は的確なものとなり、全員に向けた全体的な改革にはなりません。

その際、プライバシーは保たれます。チーム結果とサマリーは、安全に表示するのに十分なデータがある場合にのみ表示されます。回答が少ない場合、プラットフォームはセグメントを非表示にするか、プレースホルダーを表示し、結果から回答者を推測できないようにします。

## 関連ページ

- [結果と分析](https://yoseno.com/ja/docs/results/analytics.md) — 結果で確認できる内容と主要指標の計算方法。
- [サーベイの対象者](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/audience.md) — サーベイの対象設定とその不変性のルール。
- [従業員と役割](https://yoseno.com/ja/docs/organization/people-roles.md) — 組織の役割とメンバー管理

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