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title: ゼロからの作成
description: 既存のテンプレートを使わないカスタムサーベイ。
type: doc
locale: ja
canonical: 'https://yoseno.com/ja/docs/surveys/from-scratch'
updated: '2026-07-30'
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# ゼロからの作成

既存のテンプレートを使わないカスタムサーベイ。

既存のテンプレートが適さない場合は、サーベイをゼロから作成します。独自のテーマや表現、特定の状況に合わせた局所的な診断が必要な場合です。初めて定期的に開始する場合は、多くの場合[テンプレート](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/from-template.md)を利用するほうが良いでしょう。テンプレートには質問と分析テーマがすでに揃っています。

## 開始手順

組織内で**サーベイ**セクションを開き、**サーベイを作成**をクリックします。シナリオ選択画面で**手動でサーベイを作成**を選択し、名前を入力して**エディターへ移動**をクリックします。

下書き作成後、すぐにエディターが開きます。まず**カテゴリを追加**をクリックします。カテゴリは1つのブロックの質問をまとめます。例：「チーム」「プロセス」「リーダーシップ」。カテゴリ内で**質問を追加**または**質問を生成**をクリックすると、AI下書きを取得できます。

質問エディターーで、質問文を記入し、回答の種類、回答オプション、意図、AIへの指示を確認します。**質問を保存**をクリックします。これを行わないと質問への変更は適用されません。

構造が完成したら、サーベイカードを開き、**サーベイを開始**をクリックします。確認後、公開リンクが有効になり、参加者に送信できます。

## 重要な考慮点

手動作成サーベイは開始前まで下書き状態であり、参加者は表示も回答もできません。サーベイカードに**サーベイはまだ空です**と表示されている場合は、エディターに戻って質問を追加してください。

開始には最低3つの質問が必要です。上限は36質問ですが、実際には参加者が最後まで回答して詳細なコメントを残せるよう、サーベイを短く保つことをおすすめします。

デフォルトでは、対象者は組織全体です。別の参加者構成が必要な場合は、開始前に設定し、[サーベイの対象者](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/audience.md)の記事でルールを確認してください。対象者は作成時に固定され、すでに開始されたサーベイでは変更できません。

## 最初の回答後

手動作成サーベイでは、分析テーマは結果の集計時に現れます。AIが実際の回答を見て、そこから実用的な全体像を構築します。そのため、質問の明確な表現とAIへの分かりやすい指示が特に重要です。

回答数が十分になったら、[結果の集計](https://yoseno.com/ja/docs/results/finalization.md)を開始します。分析は測定期間をクローズせずに中間的に行うことも、測定期間をクローズして最終処理を開始することも可能です。

## 関連ページ

- [サーベイエディター](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/editor.md) — サーベイのフィールド、カテゴリ、質問、回答オプションのリファレンスです。
- [サーベイの対象者](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/audience.md) — サーベイの対象設定とその不変性のルール。
- [結果の集計](https://yoseno.com/ja/docs/results/finalization.md) — 分析の開始と処理の段階。

## 続きを読む

- [AIサーベイ生成](https://yoseno.com/ja/docs/surveys/ai-generation.md) — AIブリーフをもとにしたサーベイと質問のドラフト。
