サーベイ
ゼロからの作成
既存のテンプレートを使わないカスタムサーベイ。
ドキュメントのセクション
既存のテンプレートが適さない場合は、サーベイをゼロから作成します。独自のテーマや表現、特定の状況に合わせた局所的な診断が必要な場合です。初めて定期的に開始する場合は、多くの場合テンプレートを利用するほうが良いでしょう。テンプレートには質問と分析テーマがすでに揃っています。
開始手順
組織内でサーベイセクションを開き、サーベイを作成をクリックします。シナリオ選択画面で手動でサーベイを作成を選択し、名前を入力してエディターへ移動をクリックします。
下書き作成後、すぐにエディターが開きます。まずカテゴリを追加をクリックします。カテゴリは1つのブロックの質問をまとめます。例:「チーム」「プロセス」「リーダーシップ」。カテゴリ内で質問を追加または質問を生成をクリックすると、AI下書きを取得できます。
質問エディターーで、質問文を記入し、回答の種類、回答オプション、意図、AIへの指示を確認します。質問を保存をクリックします。これを行わないと質問への変更は適用されません。
構造が完成したら、サーベイカードを開き、サーベイを開始をクリックします。確認後、公開リンクが有効になり、参加者に送信できます。
重要な考慮点
手動作成サーベイは開始前まで下書き状態であり、参加者は表示も回答もできません。サーベイカードにサーベイはまだ空ですと表示されている場合は、エディターに戻って質問を追加してください。
開始には最低3つの質問が必要です。上限は36質問ですが、実際には参加者が最後まで回答して詳細なコメントを残せるよう、サーベイを短く保つことをおすすめします。
デフォルトでは、対象者は組織全体です。別の参加者構成が必要な場合は、開始前に設定し、サーベイの対象者の記事でルールを確認してください。対象者は作成時に固定され、すでに開始されたサーベイでは変更できません。
最初の回答後
手動作成サーベイでは、分析テーマは結果の集計時に現れます。AIが実際の回答を見て、そこから実用的な全体像を構築します。そのため、質問の明確な表現とAIへの分かりやすい指示が特に重要です。
回答数が十分になったら、結果の集計を開始します。分析は測定期間をクローズせずに中間的に行うことも、測定期間をクローズして最終処理を開始することも可能です。