サーベイ
AIサーベイ生成
AIブリーフをもとにしたサーベイと質問のドラフト。
ドキュメントのセクション
AIによる生成は、テンプレートが適さず、手動で構造をすべて書くのが手間な場合に、カスタムサーベイのドラフトを素早く作成するのに役立ちます。AIがカテゴリと質問を提案しますが、サーベイは開始前に必ず確認してください。
作成手順
組織内の サーベイ セクションを開き、サーベイを作成 をクリックします。シナリオ選択ウィンドウで AIを使って作成 を選択します。
ブリーフを入力します:
- 調査テーマ — サーベイの内容。
- 調査目的 — 何を理解し、どのような意思決定を行うか。
- 回答者 — 役割、チーム、参加者グループ。
- 改善点 — 特に重要なリスク、緊張、質問。
- 期待する成果 — マネージャー、HR、またはチームにどのような結論が必要か。
さらに、組織の背景情報とデリケートな領域(避けた方がよいテーマ、トーン、表現)を指定することもできます。次に、カテゴリの数とカテゴリ内の質問数を選択し、構造を生成 をクリックします。
確認前
まず、AIが編集可能な構造を用意します:サーベイ名、調査意図、カテゴリ、質問。この段階では、サーベイはまだ作成されていません。
カテゴリが目的に沿っているか、質問が回答者に理解しやすいかを確認します。サーベイ名の変更、カテゴリの編集、質問の追加や削除が可能です。構造が空の場合や未入力フィールドがある場合、確認ボタンは利用できません。
構造が適切になったら、サーベイを作成 をクリックします。それまでは、ドラフトはページ上にのみ保存されます。失われた場合は、シナリオを最初からやり直す必要があります。
確認後
プラットフォームがサーベイのドラフトを作成し、詳細なAIによる調整を開始します。進捗画面では、処理された質問の数が表示されます。AIはサーベイに説明、手順、質問の意図、キーワード、回答オプションを追加します。
サーベイ準備完了 のステータスが表示されたら、サーベイを開いてエディターで確認します。調整の一部が停止した場合でも、サーベイを開いて手動で仕上げることができます。
AIによって作成されたサーベイは自動的には開始されません。確認後、サーベイのカードを開き、サーベイを開始 をクリックします。すると、参加者向けの公開リンクが表示されます。
制限事項
AIによる生成は組織のクレジットを消費します。構造の準備、サーベイ、質問の調整にそれぞれ使われます。クレジットが不足している場合、新しい呼び出しは開始されず、部分的なサーベイも作成されません。詳しくは クレジットと制限 をご覧ください。